i都市トンネル小委員会

都市トンネル小委員会は、シールド工法、開削工法の技術に関する検討を行っており、現在、改善WG、新技術WGが活動を実施しています。
(1)改善WG
シールド工事における想定トラブルとその対策案を過去の事例を参考に、体系的にとりまとめを行い、「シールド工事のトラブル事例集の作成」および「同事例集」を用いた講習会の開催を検討する。
(2)新技術WG
 シールド工事における新技術(「ICT 」「AI」「IT」「自動化」「省力化・生産性向上」)について、本会ウェブサイト上に技術情報検索ツールを作成するための調査検討を実施し、会員の閲覧が可能な「シールド新技術一覧表」を作成(2026年7月より「シールド新技術一覧表」を一般公開)。
https://www.japan-tunnel.org/node/6548

A. 令和4年度(2022年度)~令和7年度(2025年度)活動報告
(1)改善WG 
  シールド工事のトラブル事例について、想定を含むトラブル事例集の作成を実施した。過去の事例を参考に事前対策、緊急対処および再発防止対策を盛り込むことで関連資料の取りまとめを実施した。
(2)新技術WG
2022年度よりシールド工事における新技術について、本会ウェブサイト上に技術情報検索ツールを作成するための調査検討を実施した。2024年度より、本会ウェブサイト上に試行版を掲載し、会員を対象に情報を提供するとともに会員からの意見収集を実施し、今後の一般公開に向けた検討を実施。
B.令和8年度(2026年度)活動計画
(1)改善WG 
・前年度より取りまとめ中のシールド工事のトラブル事例集の充実化を図り、事例集の出版および講習会の実施について検討中。
(2)新技術WG
・本会ウェブサイト上にシールド新技術情報検索ツールとして「シールド新技術一覧表」を一般公開した(2026年7月)。引き続き、掲載内容について、アップデート等の管理を継続中。


都市トンネル小委員会の活動記録 | 一般社団法人日本トンネル技術協会